カテゴリー「マラソン大会」の32件の記事

2008年11月 8日 (土)

第1回関西レディス30kロードレース

Mさんの伴走で第一回の記念大会に参加してきた。
レディスなのに男性の部(150名)があるのはご愛嬌だ。

武庫川の西宮側河川敷を使って往復10kのコースを3周する。
路面はほぼ土なので足に優しくて良い。

Cimg0953 ゲストランナーは北京3障の早狩実紀さん、スターターは毎年大阪国際女子のスターターを努められる山峰と豪華メンバー。
小雨がパラつく生憎のコンディションだがテンションは上がる。

9:30スタート、気温は12,3度だが風が無いので走り始めると寒くは無い。
給水ポイントは2カ所、1k毎に距離表示もあってランナーに親切な大会だ。

本来なら足に優しいハズの土の路面は昨夜来の雨で所々ぬかるんでいる。
晴れていれば六甲の山並みや河口からの景色が抜群だったろう。

Mさんは予定通りのペースで走りきって5位入賞、賞状と副賞を頂いた。
用事があって急いで帰らなくてはいけないとの事で表彰式とパーティーに出られなかった。
ちょっと残念。

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2008年11月 2日 (日)

第12回大阪・淀川市民マラソン

今年からゼッケンが引き替え制になった、ICタグ導入で電池が長時間保たなくなったので事前送付が無理になったのだろう。

Cimg0946 新規開通した京阪中之島新線を利用してみた。
階段の手すりは流行の波形、力が入り易いそうだ。

帰りに実感できました。
Cimg0945 ホームには真新しい車両、加速時の音が「ヒューン、ヒューン」と格好良い。
京阪枚方公園駅で降りて北側の道を一旦東に進み、次の角を北上すれば、会場は目の前。
Cimg0944 会場では大阪市の水道をペットボトルに詰めた物を100円で売っている。
商魂逞しい。

レースは9時スタート、NTTの時刻案内をスピーカーから流し、時報と共にスタートする。

スタートから1時間は気温17度くらいで快適だったが、日差しが強く折り返して11時を見返る頃から暑くてたまらなくなってきた。
給水所ごとに水を両手に取って1杯は飲んで1杯は頭からかぶる、去年の北海道マラソン並だ。

おかげでトイレには行かずに済んだが気温が違いすぎて、ビール2缶飲んでも大丈夫か!という命題の解決にはならなかった。
40k過ぎで3時間経ったので予定通りスローダウン、暑かったが良い走りが出来た。

結果 3時間9分56秒

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2008年10月 5日 (日)

2008京都鴨川おこしやすマラソン

毎年10月第一日曜に開催するおこしやすマラソン、今年で7回目を迎えた。
走り始めた頃からスタッフで参加してきたので、我が走歴も8年目のシーズンに入ったことになる。
あいにく小雨混じりのお天気だったけど当日参加も含めて400名を超える規模。
手作りの大会だけど盛況になったもんだ。

Cimg0916参加賞は毎年好評のK社のシリーズ。
Tシャツが多い中、一風変わった品で人気。
そしてレース後は関麺の会から手打ち饂飩のサービス。

これで参加費用は3kの500円からとコスパ抜群。

Cimg0914今回はラジオの取材もあって15:10の生放送をラジオで聞きながら、インタビュー風景を見物するという貴重な体験をした。

ランニングは大会に参加するのも良いけどスタッフで参加するのも良いモンだ。

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2008年9月28日 (日)

第14回武庫川くすのき駅伝

Cimg0907

武庫川の河川敷を利用して7名x3kでハーフの距離をを繋ぐ駅伝。
大阪から急行で15分、朝10時の出発で昼前にはレース終了という利便性もあって111チーム参加の人気のある駅伝大会。

欠員が出たので「2区間出ます」と張り切ってしまった。
1本目は3分50での定速走行、2本目は目一杯ペースをあげる作戦。

予定通り1本目を11分35秒で走って、15分の休憩で2本目。
最初の1キロを3分50で入って、さあギアを切り替えようとしたのだが、脚に力が入らない。
息は苦しくないのに、上半身が後ろに流れるような感じでスピードが上がらず、次の1000は3分50のキープがやっと。
2000を過ぎる頃からはズルズルとペースダウンして計11分45秒、1本目より10秒も悪い。

2本目頑張るために1本目は少し抑えたつもりなのに、マダマダやね。
しっかりハムが筋肉痛になるし、鍛え直します。

さてレース後は河原で0次会、BBQの用意をしてきているチームの焼き肉の匂いを肴にビールで乾杯。
その後はお風呂、宴会、カラオケとレース時間の10倍かけて遊んだのはお約束。

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2008年7月 6日 (日)

第14回大阪城七夕駅伝

Cimg0862_2最高気温34度湿度60%と蒸し暑い大阪。
市役所前ではヒートアイランド対策のミスト散布が始まっているが、この湿度では涼しさを感じない。
本格的に夏になってからRUNの帰りに涼ませてもらおう。

Cimg0863_2 七夕駅伝は17:30のスタート、集合時刻の16時でも気温は30度を超えていて、少しアップするだけで汗だくになる。
大会案内を見ると300チームほどエントリーされており、この道巾で襷の受け渡しをするので大混雑。

Cimg0864

前走者が100m手前に来たのを確認してリレーゾーンに入ったが、人で視線を遮られて見失なってしまう。
10m手前に迫った所で見つけ、手を挙げてアピールするが、ほぼ全員が手を挙げているので効果無し。
こちらを探しているような目線をしているので、駆け寄って襷を奪うようにリレーした。

襷を着けるとアドレナリンが出て結構なスピードで飛ばし、1k辺りで3分半!いくら3kでもこれではもたないのでペースダウン。
いつも走っているコースなのに、折り返しの噴水までが遠く感じ、オーバーペースだったかな?と少し反省。

噴水を折り返したら残りは1k、ペースを上げて前を追う気持ちはあるのだが、思うようにはスピードは上がらない。
それでも精一杯走ってアンカーに襷を渡す。

目一杯走った感が有って、噴き出す汗も心地よく、練習では味わえない充実した走りが出来て満足できた。

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2008年5月17日 (土)

第17回安威川袖ふれあい駅伝大会

安威川河川敷を走るローカルぽっい大会なのに近畿の有名所のランニングクラブが集結する不思議な大会。
大部分のチームは仮装をしたり、それぞれのペースで走って駅伝を楽しんでいるが、トップは18kを1時間でゴールするのでキロ3分ちょとで走るというマジ走り。

気楽に楽しもうと参加したが、襷を受け取ると気合いが入って懸命に走った。
4kだったっがインターバル並のマジ走りで汗みどろになってしまった。

何と言ってもこの大会の良さは駅伝後の野宴、焼きそば、ししやも、サラダ、食べきれないほどの料理と良く冷えたビール。

Cimg0651本部に食料を取りに行ってくれている仲間より先に「乾杯の練習」と称して飲み始める。

貴重な記念品のお裾分け、ありがとうございます。
手作りパン、美味しゅうございました。

ひとしきり汗をかいた身体に染みわたり、寒くもなく暑くもない5月の空の下、本当に気持ちがよい。

本来なら野宴の後は一風呂浴びて2次会に向いたいのだが、今日は息子が彼女を家に連れて来るというので速攻で帰宅。

2次会を蹴ってまで二人に会ったのに、衝撃的な事件はおこらなかった。
いや、家族に阻止された。
オヤジとしては「結婚するつもりか?」「子供が出来たとか?」なんて聞いてみたかったのに。

和気藹々と進む食事会、それに違和感を感じるオヤジ。
話をそっちの方にフルが、女将と息子が絶妙に阻止。
芸能レポーターとアイドルをガードする周囲の図!

単刀直入に勇気も持ち合わせず、オヤジ的には核心を突けず、残念。

でも良い感じの娘さんだったので、安心した。

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2008年4月13日 (日)

第34回大阪府チャレンジ登山大会

Cimg0594ゴールの南海天見駅15:44発の急行で宴会会場へ向かうので逆算してスタート時刻を8:30に決めた。
山岳マラソンの部は10分毎のウェーブスタートだが登山の部は特に制限はなく、準備が出来たら受付に行って出発時刻を記録して貰うだけ。

最高気温21度と暑くなりそうだったが、怪我の予防に長袖ロングタイツ&手袋、帽子は止めて日焼け止はたっぷり塗る。
ウェストポーチには現金と水350ml、転倒して壊れては困るのでデジカメは搬送荷物へ移して8:35に出発。

P1 8:35 道の駅ふたかみパーク
トイレ、売店、在り。 更衣室無し。

P2竹ノ内峠下
トイレ、給水、売店、在り。 これ以降P4まで給水無し

大日池の池面は桜の花弁が覆い、遠くでは鶯の鳴き声が聞こえ、緩い上り坂をノンビリとJOG。
ダイトレに入ると上りは急になり走れない、最後の階段はキツイがこれからの階段地獄を考えると序の口。

P3 10:05 岩橋山

下りの緩斜面ではJOGしたくなり、後ろから声を掛け道を譲ってもらう。
格好だけは山岳マラソン参加者だから、皆快く道を空けて「頑張って」と声まで掛けていただく。

後半30分は延々と続く上り階段、踵までしっかり踏み込んでリズムを一定に保って登る。
追い抜かれる事が無く、自分は案外上り階段には強いのだと思った。

P4 11:05 大和葛城山 13k
トイレ、給水、食堂、在り。 去年まで在ったビール自販機は無く、売店も休んでいた。

ここからは一気に下りになり、斜面は南を向いているので暖かくて気持ちよい。
階段は土が流れて、階段と言うよりは丸太の連続!土踏まずで辿るとマッサージのような刺激になって疲れた足に気持ちが良い。

P5水越峠17k
給水、飴

途中に湧き水ポイントが在って給水できる。
大阪府最高峰を目指す上りは厳しく、そして又もや丸太と化した階段が・・・。

P6 12:45 金剛山 21k
給水、バナナ、(12時迄に着くとオニギリ)、在り。
2k先のちはや園地にトイレ、食堂、売店。

これまで階段に苦しんだご褒美か、快適に走れる部分が多くなる。

P7 14:15 行者杉峠 28k
給水

くだり基調で一気にスピードアップできるが、脚も疲れており一寸した木の根に躓いて転倒しそうになる。
最後の2kは舗装路を下るので快適に走れる。

P9 15:30 南海天見駅前 36k
給水、売店

ゴール地点でまったりせずに、帰りの電車は座ろうと、駅のホームで休憩。
先頭で乗り込んで座れたが、本数が多くないので車内は結構一杯になる。
新今宮まで40分、お風呂に40分、でジャンジャン横丁へ17:30着。

串カツをメインに若竹煮、桜鯛の薄造り、蛍イカ、菜の花、山菜、スッポンのお吸い物、エンドウ豆の寿司、など春の料理でアルコールを痛飲。
酔ってフラフラしながらも精算も無事終了、飲んで食べて♂3700円♀3200円で済む処は、安旨居酒屋やね。

本日のミッション完了し、帰宅した・・・ハズ。 記憶が~。

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2008年3月 3日 (月)

第28回篠山ABCマラソン

7時58分尼崎発の快速に乗って篠山口着は8時56分。 この快速は大阪を経由しないので空いており尼崎で座席が一杯になる程度。 ただ臨時列車「快速マラソン号」が8時42分に篠山口に着いているので、会場行きバスに乗るのに並ばないといけない。

会場行きのバスはピストン運転しているが、乗り込んだのは9時15分、会場着は9時35分になった。 イコカ、ピタパが使用できるので降車はスムーズだ、ICカードも280円也の小銭も用意せずもたつくと、皆の目が結構厳しい。 歴史博物館前で降ろされるが会場は目前に見えており、受付までは歩いて10分程度。

スペシャルを預けて、ゼッケンを引き替えて、男子更衣室に入ると10時、選手集合の10時30分に向けて慌ただしく着替える。 気温は7度だが風が無く、日射しもあってランシャツ・ランパンで寒くない。 最高気温は10度の予報なので手袋、アームウォーマーは無しにして、日焼け止めを肌に刷り込む。 この時期、花粉除けのサングラスは必須。

荷物預けストレッチだけ済ませて10時30分に集合場所に行くと、既にスタート地点に選手は移動している。 後方からの出発になってしまったが、記録は狙わずのんびり走るつもりだから、無理して前には行かない。

~10k
スタートロスは20~30秒くらい、緩やかに下っているのでスピードが出過ぎないよう、身体に気持ちの良いペースで走る。 5kで有森祐子を中心とした10人程度の集団に追いつき、暫し並走。 「皆さん笑顔で映りましょう、放送予定は3月8日です」と有森選手が話しているのを聞き、笑顔でTVカメラに顔を向ける。

~20k
15k手前でペースの落ちてきた有森集団と別れ、単独走になる。 陽光きらめく長閑な風景は心が癒される、名物川北黒豆茶を頂く、きなこの風味があって美味しい。 黒豆おにぎりも有ったが数が少なそうだったので遠慮する。 5k毎に時計は押すがプレッシャーを感じたくないので敢えてタイムは見ないことにする。

~30k
23k手前の上り坂も割と楽にクリア、ペース維持を意識しないで走ると脚への負担も無いようだ。 26kで仲間の声援を受け、折り返してからの下りを楽しみに、緩い上りを淡々と歩を進める。 

~40k
30kを折り返してから、例年悩まされる向かい風も今年は弱い、気温も10度くらいだから記録を狙うには絶好のコンディションだ。 ところが自分は下り基調になって楽になるハズだがならない、25~30kのダラダラ上りではこの下りを爽快に飛ばす事を楽しみにしていのに。 やはり2週間前の泉州のダメージが残っているようだ。 

~ゴール
終わりの2.195kを10分切りする目標を未だ達成していない。 最終レースで締めようと、ペースを上げたが3秒ほど届かなかった。 残念。

無理して走らなかったので脚のダメージも無く終了、絶好のコンディションの中レースを楽しむことが出来た。 昨年のコースベストを6分も更新できたし、終わりよければ全て良し、良い最終レースだった。

05k      21分52秒 スタートロス20~30秒くらい
10k      43分25秒  21分33秒
15k  1時間05分32秒  22分07秒
20k  1時間27分44秒  22分12秒
25k  1時間49分57秒  22分13秒
30k  2時間12分56秒  22分59秒
35k  2時間36分00秒  23分04秒
40k  2時間59分08秒  23分08秒
GOAL 3時間09分10秒  10分02秒   

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2008年2月18日 (月)

第15回泉州国際市民マラソン

南海新今宮駅8:42発の空港急行に乗車し、堺で普通に乗り換えて浜寺公園で下車、会場には9:10に着いた。 まだ時間が早く受付も会場もガラガラだが、スペシャル締め切りが9:30なので仕方ない。 

何か食料を調達しようと思ったが、浜寺公園駅から会場へ向かう道沿いや周辺にはコンビニが無い。 公園内売店には「おにぎり弁当」300円、喫茶室にはバナナ(1本50円)が有ったので何とかなったが、食料は予め乗車駅などで準備して置いた方か良かった。

去年に比べると相当寒い。 気温は5度だが時折強い風が吹くし、晴れているが天気予報では雪がチラつくとの事で、ランシャツにするか半袖にするかウェアの選択に迷う。  会場から見えるコンビナートの煙突の煙を目安に風の強さを判断する。 去年、一昨年はほぼ真っ直ぐに上がっていたが、今年は真横に西から東にたなびいる。 上空は5~6m/sの風速が有るような感じだ。

体感気温は0度前後だろうと判断して半袖して、暑くなったら脱げるようにアームウォーマー・手袋を着用した。 レース中は西の横風だったが体感的にはずっと向かい風、途中10分程度雪も降ったし、結局最後まで脱ぐことは無かった。

スタート20分前の10:40に整列、招待選手の紹介があった。 パンフではセカンドウィンドACの加納由理さんになっていたが紹介されたのは尾崎朱美さん、個人的にはこちらの方がlovely

11時「位置について」のアナウンスと同時に号砲!失笑が洩れる中スタート、頑張るのは後半の橋越え4回と心に決め、30kまでは淡々と4分20秒前後のペースで刻む。

33kを過ぎ海岸通りに出ると直ぐに一つ目の橋、そんなにキツイ勾配ではないが、強い西の横風が向かい風に感じ、脚に力を入れ上体を前に倒さないとペースが維持できない。 二つ目の橋の35k付近で女子トップの尾崎朱美とすれ違うlovely、おでこを出して疾走する姿にこちらも力が入る。

頑張って橋を登り切って下りに入った所で左足がピクピクと嫌な感じになり始めた。 加古川で両足が痙攣してしまい倒れ込んでしまった事が頭を過ぎる。 ゴール迄このまま走って痙攣が来ない事に賭けるか、ペースを落として安全策をとるか、悩ましい。

疲れた頭で計算して自己記録を更新するためには残り7kを5分のペースで刻めば何とかなると判ったので、一気にペースを5分までダウンすることにした。 このペースでも38kを過ぎ、3つ目4つ目の橋の上りで脚に力を入れると痙攣しそうになる。 腕を振って脚の力を使わないように登るがJOGのようなスピードになったのでドンドン抜かれる。

40kを過ぎて後は平坦だと一安心してりんくう公園内に入る。 しかし、ゴール手前の2回のヘアピンカーブが有ること思い出した。 ソロッと右に曲がったところで外側の左足がピクリ!次の左曲がりで軸足にした左足がついに攣ってしまった。 

幸い残りは200mだけだったので右足で漕ぐように進む。 ゴールの計時が07分に変わったのが見え、右足に痙攣が来たら記録更新が危うくなると焦る。 攣った左脹ら脛に拳固で一発気合いを入れて何とかゴール。 最後は不完全燃焼だったが今の力ではギリギリの結果だったのだろう。

自己記録を何とか1分更新することができた。

05k      21分41秒
10k      42分49秒  21分08秒
15k  1時間04分06秒  21分18秒
20k  1時間25分31秒  21分25秒
25k  1時間47分07秒  21分37秒
30k  2時間08分35秒  21分28秒
35k  2時間30分33秒  21分58秒
40k  2時間55分57秒  25分24秒
GOAL 3時間08分04秒  12分08秒  

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2008年2月 4日 (月)

木津川DNS

前日の天気予報では雨は午前中に止むとのことだったし、自分が晴れ男なのでレース中は降ってもパラパラ程度だろうという根拠の無い自信はあった。 土曜日はレース準備をしてアルコール抜きで就寝。

レース当日、起床した6時天気は氷雨でえらく寒い、天気予報では午後からも雪が続くようなことを言っている。 7時には雨がボタン雪に変わってきたが、コンディションが悪いなら無理せずDNSと思ってテンションが上がらないまま出発した。

JR京田辺駅に8時半に到着する頃には雪もチラチラ程度になった。 風もなく冷え込みもそう無いので走るのには問題ない。 記録を狙っているレースならこれでテンションが上がるところだが今回はそうでもない。

会場手前には屋内の臨時更衣室が設けられていたが混んでいる。 そこで屋外のテント村に向かったが、解けた雪で足元はぬかるみ、テントからは水がしたたりテントの中は田圃のような状況。

少し考えれば屋外が最悪の状況だから、臨時更衣室が設けられたことくらい判るのに。 どうもテンションばかりでなく判断力も低下しているようだ。 やっぱり屋内更衣室で着替えようとUターン、わざわざ靴を濡らしにテントに行ったようでテンションが下がる。

戻る途中のうどんテント前で、ぬかるみにはまって足首まで泥だらけになってしまったcrying 冷たい水が両足に染み込んできて戦意喪失、こんな日に走ると足が痙攣するに違いないと自分に言い訳してDNSに決定。 スタートを見送ることもなく帰路に就いた。

帰宅して少しJOGしたが下がったテンションは戻らず気分は何となく鬱々、別大のTVを見ながらいつの間にか眠ってしまった。 起きたら身体が怠い、熱を計ると37.5度の微熱!どうやら風邪をひいたようだ。 DNSなら木津まで行かなければ良かったと思って、更に凹んでしまった。

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2008年1月28日 (月)

2008大阪ハーフマラソン

JR阪和線天王寺9:43発普通に乗ると10分もかからずに長居に着く、そこから第2競技場まで歩いて10時にはゼッケン受付の手続きも完了できる。 スタート時刻は11:10なのに荷物預けは10:20に締切りなので、走る格好で50分近く待たなければならず、ゴミ袋などでの防寒対策は必須。

10:40に第2競技場に集合してメインスタジアム移動、しかしメインスタジアムのトイレは国際女子の選手用になっておりハーフ参加者は利用できない。 やむを得ず整列場所から離れてトイレに行くと最後尾からのスタートになるので第2競技場で絞りきっておかないといけない。

防寒のゴミ袋もメインスタジアム入場時には捨てなくてはならず、気温6度のスタジアムで20分近くランパンランシャツでじっとしているのは辛い。 この辺りはランナーの事をもう少し考えてくれれば良いと思う。

スタート場所は昨年までの第3コーナーではなく、国際女子と同じ地点に変更されており100mほどメインスタジアムを走る距離が短くなっている。 4500人のランナーの最後尾は第3コーナー辺りまで延びている。

スターターは平松新大阪市長で11:10に号砲、スタジアムは周回せず2コーナーのマラソンゲートから長居の周回路へ、ここを1周半して一般道路へ出ることになる。 1kの表示はあるが、2k以降の表示が無いので目標のキロ4分ペースがどうかは、良く判らない。

周回路を1周して一般道へ出る手前で周回遅れのランナーを抜く、何回か出場しているが周回遅れをパスするのは始めての経験。 一般道へ出ると直ぐ5kのチェックポイント、ここから10k過ぎま緩やかな下りが続く。

4分ペースを維持しているのだが集団にならず単独走が続く、同じペースで走るランナーが居れば良いのになあ、と思って走る。 10k過ぎに後ろからドタドタという足音が近づきあっという間に抜かされる。 Tシャツに普通のスニーカーという格好なのに速い!

こちらは如何にも「走るぞ!」という格好なのに、通勤用の靴下を履いたジョグガーに抜かれ俄然闘争心に灯がついた。 少しペースを上げて抜いたら、向こうが抜き返すという展開が15k過ぎの森ノ宮の交差点まで続いた。 このペースの上げ下げが後で響くことになるとは。

森ノ宮を左折したコース最大の登りでペースを上げて通勤靴下ランナーを振り切って溜飲を下げたが、ここで力を使い果たしてしまった。 前方にN氏が見えたので追いつこうと脚に力を入れるがペースが上がらない。 大阪城公園に入ってからの残り3kでもスパートするが気持ちばかりでドンドン他のランナーに抜かれる。

ラストスパートのことを考えずにペースを上げたことを反省するが、後悔先に立たず。 一瞬の快感の為に後のことを考えずに行動するのは男の性かぁ、未だ若いなあ、なんて馬鹿な事を考えながら走る。

それでも最後の1kは抜かれないようにペースアップした。 結構力を使い果たしてのゴールで脚の筋肉はピクピクと痙攣手前だった。 1時間25分26秒は今まで記録を30秒縮める自己記録更新だ。

 5k   19分57秒 (スタートロス2秒)
10k   40分03秒  20分06秒
15k   60分29秒  20分26秒
20k   81分03秒  20分34秒
ゴール  85分26秒   4分23秒

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2007年12月24日 (月)

第19回加古川マラソン

大阪駅6時47分発の快速は大阪駅でほぼ満席になった。 加古川駅から会場までのシャトルバスは大会ガイドには15分毎とあるが、次々に来てスムーズに乗れる。 会場に着いたのは8時30分。 昨日の雨で芝生はぬかるんでいるがコースは所々に水たまりが在る程度。

スタート地点は気温9度無風、天気予報では最高気温12度なので手袋はウォーマは止めてランパンランシャツのみにする。 9時20分のコールまでストレッチのみで身体をほぐす。 荷物預けはコールを受けてからでも充分間に合うのでギリギリまでTシャツでアップできる。

招待選手の土佐礼子さんは2kファミリーと5kに出場するのでフルのお楽しみは無し。 去年はトヨタ車体の大南敬美さんがフルを走ってくれたのに。

9時40分スタート、身体が軽く調子が良い。 レース直前の1週間ほとんど走っていなかったのが良かったようだ。 4分20秒ペースが目標だが自然に速くなってしまう。 例年なら河口に向かう10~23kまでは向かい風に悩まされるのだが今年は風も弱く、汗をかいた身体に心地ささえ感じる。

2.5k毎の給水ポイントでは水とポカリが有り、20kを過ぎるとバナナ、塩、チョコ、パン、飴とエイドは充実している。

23kの折り返しからは追い風、走っていると無風に感じる。 30kを過ぎる辺りから脚にピクピクと痙攣の兆しが出始めた。 ヤバイ。 加古川大堰を渡ってからは強い向かい風、脚に力を入れないとペースを維持できない。 力を入れると足の裏や脹ら脛がピクピクと、いつ爆発してもおかしくない状態。

35k通過タイムで残りのペースをざっと計算。 後7kを30分を切ればサブ3だがこれは無理、40分を切れば目標の3時間1桁分。 キロ5分のペースでも何とかなる。 そう考えてペースダウン。 これで気が抜けたのか40k手前でついに両脚が痙攣をおこしてしまった。

コース上で倒れ込んでしまったので係員が駆け寄ってくる。 心臓麻痺と間違われても困るので、「痙攣しただけですから」と笑顔で返事。 少し足を伸ばしていると、発作が収まった、が数歩進むとまた痙攣。 コース横の芝生に移動して足全体をストレッチして暫し休憩すると大夫楽になって歩けるようになった。

残り2kは歩いたり走ったりで何とかゴール。 目標の3時間10分切りは果たし自己新記録は更新できたが何とも情けないゴールだった。

05k     21分17秒
10k     42分29秒   21分12秒
15k 1時間04分06秒   21分37秒
20k 1時間25分44秒   21分38秒
25k 1時間47分15秒   21分31秒
30k 2時間08分45秒   21分30秒
35k 2時間30分10秒   21分25秒
40k 2時間56分55秒   26分45秒
GOAL 3時間09分05秒  12分10秒

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2007年11月24日 (土)

第23回名古屋ハーフマラソン大会

地下鉄名城線の瑞穂運動公園東に8:30に到着。 ここから会場までは徒歩で10分もかからない。 シティマラソンと併せて1万人以上の参加者で人の波は途切れることなく続いている。

公認の受付は正面玄関右のテントで第一点呼を兼ねている。 競技委員が「一列に並んで!一人ずつ点呼!」と煩く指示するのを聞いて、キッチリしたレースなんだと気合いが入ってくる。 競技場へのエントリーから一般と完全にセパレートされており待つこともなく第一点呼終了。

そこから直、競技場内に入りスタート付近の2コーナーで着替える。 同時開催のシティマラソンは’集合場所は○○、集合時刻は△△’と案内のアナウンスや電光掲示板での表示があるが、ハーフマラソンの方は何もない。 第一点呼で手渡された競技要項に最終点呼の場所や時刻、スタート方法が載っているだけ。

瑞穂競技場は名古屋グランパスの本拠地なので芝生の手入れは抜群。 良い天気の下、そこに寝転がってストレッチするのは気持ちが良い。 少しジョグして9:30に最終点呼、未だ着替えていなかったのでゼッケンを付けたウェアを見せるだけ。 ゆっくり着替えて荷物を指定の袋に入れて係員に渡したのが9:50。 300人に満たない出場者なので時間に追われる事が無く快適。

9:55分に走路に入って整列、ナンバー順にキッチリ並ぶ。 10:00にスタート!持ちタイム順なので勿論後ろの方だが、何せ周りが早いのでピストルの音と同時にほぼ全力疾走! 競技場の周回ではシティマラソンの参加者が声援してくれるのでアドレナリンが出まくり最初の1kは3分50秒。

競技場を出ても応援は続きスピードが上りそうになるが、目標の4分をキープすべく少し自重する。 3kを過ぎる頃から、向かい風が気になってペース維持が辛くなってきたので後半の追い風を期待して5秒ほどペースを落とす。 これで結構楽になった。

5kを過ぎる頃には女子二人を含む6人の集団が出来4分5秒のペースで淡々と進む。 集団に着いていくのは自分でペースを意識しなくて良いので結構楽チン。 多少、前後にバラけながらも13k迄は集団で走る。

12k過ぎに後ろから女性ランナーが追い抜いてきた。 その瞬間、集団に居た女性二人のギアも切り替わり、他の男性二人も直ぐに追随していく。 見る見る内に引き離されてしまい、オジさんランナーの二人旅になる。 そのランナーにも追い風になった14kでペースが上がり引き離される。

前半に脚を使ってしまったのか追い風になってもペースをキープするのがやっと。 シティマラソンのトップ集団に追いつかれても、10kのランナーに抜かれても、いつもならペースを上げられるのに今回は無理。 脚が思うように動かないというのはこんな感覚なんだろう。

後1k表示から一所懸命にペースアップしたが気持ち速くなった程度でゴール。

タイム1時間26分9秒

去年より2分縮めたが自己ベストは成らず、目標より1分遅かった。
とはいえ持っている力は出せた感じがして気持ちの良いレースだった。 

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2007年11月 5日 (月)

第11回大阪・淀川市民マラソン

始発の新幹線で大阪に戻ったのが7時過ぎ、荷物を取り替えて5分で家を出て、枚方市駅には8時過ぎに到着。 なんとも慌ただしいレースの参加となった。

受付
ゼッケンは事前に送ってくれているので当日は参加賞と大会プログラムを受け取るだけなので、受付締時刻は厳密に守らなくても実害はない。 荷物預けも10回大会から改善されていて非常にスムーズ。

給水・給食
大会案内には概ね5k毎の給水とあったが、急遽増設されたのか2,3k毎に給水テーブルがあった。 スポドリは無く水だけだが晴れて気温が上がったので有り難かった。 給食はバナナとオレンジ、少しだけどお菓子類も用意されている。 今年は1カ所キュウリが供されていた。

気象
この時期晴れたら暑く、ランパンランシャツで十分。 午後から向かい風になることが多いが、今回は微風で汗をかいた身体には心地よかった。

コース
2kまでは走路が狭く自分のペースでは走れない。 その後はフラットで走りやすい。 帰路30kを過ぎてハーフのランナーと一緒になるが、走路が狭くなった場所では前が混んで走りにくい。

お天気にも恵まれたシーズン最初のレースは目標通りキロ4分半を維持することが出来た。 出張があったりで前週の走行距離が少な目だったので休養にもなったのだろう、後半の向かい風でもペースが落ちなかったのが収穫。

苦しくなってきた35k付近で前方にメイドのコスプレ・ランナーを発見し、ペースアップできた。 マラソンも最後は精神力だと聞くが本当にその通りだ。

グロス3時間10分46秒 ネット3時間9分55秒

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2007年9月11日 (火)

北海道マラソン

真駒内公園駅に10時前に着いたので12時のスタートには余裕かと思ったら、競技場までは20分近く歩かなければいけなかった。 始めての場所では余裕を持って行動するのが一番。

集合場所に行ったらfrunの仲間が20人ほど居る。 総勢200名程度だから参加率は1割!なんて計算しながら久しぶりの仲間や初めましての仲間と歓談。 あっという間に時間は過ぎて、名前と顔が一致しない間に11:45の集合時間になってしまった。

~5k
スタート時の気温は28度、湿度58%と北海道では蒸し暑いコンディションらしいが、気温34度の大阪で暑熱馴化した身体には快適に感じる。 上り坂にもかかわらず冬のレースとほぼ同じペースの4分20秒で入ってしまった。

~10k
下り坂が続きペースを落としたつもりなのに依然として4分30秒は出ている。 汗はビッショリで、街中に入り暑さを感じるようになって、いつもより早く喉もかわきだした。 始めての夏のレースなので自分の身体の状態も良く判らない。

~15k
市街地を走るので日差しと路面の照り返しで暑い!ペースを落として余裕を持つことに作戦変更。 給水とスポドリを必ずとって、水を頭からかぶって体温を落とす。 給水テーブルは沢山あって、水も良く冷えていて非常にありがたかった。

~20k
少し郊外になって風が心地よくなった、スポンジで汗をこまめに拭うのも奏功したのか、暑さは気にならなくなってきた。 牧場のような風景もあって「北の大地を駆けて居るんだ」と感激! 意識してペースを落とさないとスピードが上がってしまう。

~30k
また街中に戻って来たようで風景が単調になってつまんない。 折り返しになっているのでソロソロ先頭集団とすれ違う頃だ。 男子の先頭は青いウェアの安川電機の選手、10分ほど後方に女子の先頭は加納さん、例のウェアの選手も居る。

~35k
折り返してからはfrunの仲間を探してエール交換。 みんな頑張っているなあ、仲間と走るのは良いなあ、とまた感激。 ただ日差しが強くまた暑さを感じるようになってきた。 喉は乾くがお腹がチャポチャポして水は欲しくないという困った状態。

~40k
眠気がでてくるようになってきた、明らかに変調。 脱水?熱中症?と思い5分にまでペースを落とし、北大のポプラ並木、札幌大通り公園と景色で気持ちを紛らす。 木陰に入ると楽になるので成る可く陰を選んで走る。

GOAL
繁華街に入り一段と応援が凄くなり、どこからかパワーがでてきてペースアップ! 「北の大地を駆け抜けた!」という満足感が溢れてきて、ビデオカメラに向かって満面の笑みとグリコのポーズでゴール! 3時間21分37秒

Cimg0378 オンベチェ・モカンバ選手と健闘を称え合った

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2007年5月20日 (日)

安威川袖ふれあい駅伝

Cimg0135ローカルなのに上位陣はハイレベルの大会。 全40チームで1チームは男3人女2人の5人が4kと3kで計18kを競い合う。 女性は女装の男でも良いところがローカル色豊か。

frunチームはそんな上位を狙うわけでもないのだが、襷を受け取るとやはり全力で走ってしまう。 気持ちは前へと思うのだが脚は前へ出ず、追い風の前半こそ4分そこそこで走れたが後半は力を入れてもスピードが上がらず、ヘトヘトになってしまった。

お楽しみはレース後恒例の野宴。 ヤキソバ、シシャモ、サラダetcとビールで大盛り上がり。 これだから走るのは止められない。

Cimg0137 お宝映像は元イヒで日本代表のT選手の仮装。 みんな盛んにシャッターを切っていたので、アチコチのブログネタになっているのだろう。

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2007年4月 9日 (月)

第33回大阪府チャレンジ登山大会

近鉄二上神社口に8時に到着、出発地点の「道の駅・ふたかみパーク當麻」まではブラブラ歩いて15分。 山岳マラソンの部は10分毎のスタートだが、まほろんが参加する登山の部は出発時刻は自己申告で適当にスタートすれば良い。

Cimg0055 8:30に出発して初級ゴールの葛城山到着は11:10。
スタートから14kだが、標高959mまで登るのでキツイ。  山頂には売店、食堂、トイレがあって一息つけるが、ここまで給水給食ポイントは無い。
ここから水越峠までは一気に400mを下る。

Cimg0059 中級ゴールの金剛山到着は12:50。
葛城山からは7kだが水越峠から標高1125mまで600mを登る。 階段は膝の高さほどもあるので強制腿上げ筋トレを続けるような気分になる。
12時までに到着できるとお握りにありつける。

Cimg0061 金剛山頂の売店は近いが回り道になるので、給水給食は1kほど先のちはや園地を利用した方が良い。
ここまで来れば後りの15kは下り基調なので、芝生でビールを飲みながらまったりしてしまう。

ゴールの南海天見到着は15:15。
なんとドーナツやビールなどの簡易売店ができていた。 去年までは駅前に店はなくビールが飲みたければ一駅先へ行かなければならなかっただけに有り難い。

春を感じながらの山歩きに癒されました。

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2007年3月 5日 (月)

第27回篠山ABCマラソン

7:58尼崎の快速で8:56篠山口到着。 会場行きバス待ちの列は西口から改札を通り越して東口まで延びている。 毎年同じ時刻の電車なのに、こんな行列は始めて。 20分並んで会場到着は9:40。

気温は既に18度でランパン・ランシャツでアップすると汗ばんでくる。 記録狙いの人は暑さで後半バテてくるので作戦の組立が難しいだろう。 自分は今シーズン最後のレースを楽しむために、気持ちの良いペースで走って、疲れてきたらペースダウンというお気楽作戦。

ゲストランナーは7年連続の有森裕子さんとシドニー代表の川嶋伸次さん、ABC放送のアナウンサーも3人ほど、盛り上げ役に漫才のかつみ・さゆり、の顔ぶれ。 久しぶりに開会式の様子を見学して、アップはそこそこで待機場所へ。

後方からのスタートなので15秒のロス。 時計を気にせず身体に気持ちよいスピードで走る。 日射しがきつく暑い分、南風1~2mは心地よく割と快調な走り出し。 10k手前の気温表示は19度とあったので脱水痙攣防止に水分補給に気をつける。 私設エイドの黒豆茶、ザクロジュース、ごちそうさまでした。

20k過ぎのアップダウン、25k過ぎのダラダラ登り、も気にならずリズムは快調。 ペースを気にせず、気持ちの良いテンポで走るのはこんなに心地よいものかと改めて感心する。 お天気が良く、風で汗が乾く天候もあって、爽快そのもの。 30k過ぎでお目当ての猪汁エイドは、未だ立ち寄る人が少ないようで、お椀の汁は冷えていた(涙)。

皆後半は暑さで痙攣などに苦しんだようだが、無理をしなかったのが良かったのかセカンドベストの記録。 泉州で苦しんだ痙攣も無縁だったのは味噌汁効果だろう。 気持ちの良い締めくくりのレースだった。

05k 22’28   スタートロス15秒
10k 22’28   44’56
15k 22’31 1:07’27
20k 22’32 1:29’59
25k 22’49 1:52’48
30k 23’57 2:16’45
35k 23’57 2:40’42
40k 23’58 3:04’40
FIN  10’24 3:15’04

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2007年2月19日 (月)

第14回泉州国際市民マラソン

前夜からの雨も上がり今回も’晴れ男’の面目を保つことができた。 2時間前に会場入りして目印のバンダナを吊し、更衣場所を確保。 更衣室がかなり離れているので皆スタート付近の公園で着替える。 女性ランナーは脱ぐだけの格好で来た方が良い。

登録の部は20k以降5k毎にスペシャルを置けるので、20と30にエネルギーゼリーを準備。 加古川でのガス欠失速を反省し、25と35のバナナを補給できないエイド状況をこれでカバー。

自己新狙いなのでウォーミングアップとストレッチを入念に行い10分前にスタート地点へ。 気温10度、微風、曇りと絶好のコンディションで11時スタート。 序盤は4分30秒の集団に混じって進む。 10人ほどの集団も一人一人と落ちていき岸和田城の坂を過ぎる23k頃には4人になってしまう。

キロ4分30秒のペースでなら30kまで保つことは2週間前の木津で経験済みなのだが、25kを過ぎる辺りから左脚がピクピクと嫌な兆し。 こんな事もあるだろうと30kには芍薬甘草湯をスペシャルに貼り付けて置いたので、「30kまで痙攣だけは勘弁してくれ~」と5秒ほどペースを緩める。

30kの補給も上手くいったので、3時間15分切りの目標に必要な残りのペースを計算。  少し落ちても大丈夫と判り「自己新狙うぞ」と自分に活を入れ、33kを過ぎ泉州名物の4本の橋越えに突入。 ペースを落としているので楽に登れるが、上り下りの切替時や、折り返しで脚のバランスが変わると両足とも痙攣する。

40kを過ぎ、強い痙攣が来たらそれまでと覚悟を決め時計も見ず前のランナーに食らいついてペースを保つ。 ゴール30m手前の盛り土を踏んだ途端に、左脚が腓返りしてしまって、最後はケンケン状態になったが何とか自己ベストでゴール。

05k 21’37  スタートロス2秒
10k 22’37    44’14
15k 22’34  1:06’48
20k 22’31  1:29’19
25k 22’34  1:51’53
30k 23’12  2:15’05
35k 23’15  2:38’20
40k 23’59  3:02’19
GOAL10’53  3:13’12

狙って達成できた自己新なので満足感も大きく、新世界オフではズブズブになるまで飲んだのはお約束。 

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2007年2月 5日 (月)

第24回京都木津川マラソン

7:42京橋発の快速で京田辺に8:14着、「乗合いタクシー300円!」の呼びかけは無視して、会場まで25分歩く。 受付を済ませてテント村で着替え、荷物預かりは来た道を5分も戻ることになるので、皆とまとめてテント村に置いておく。

10分前に並びに行けば十分なので、アップをすませトイレへ。 昼から暖かくなるという天気予報を信じてランパン・ランシャツにアームウォーマ+ゴミ袋で参戦。 結構風があって10kまでは追風、10~30kが向風、30k以降は追風になる風向き。 30kのペース走が目標なのでついてない。

10時スタート。 直後は混んでいるので無理にペースを上げずにゴミ袋を着たままアップ、3kを過ぎるとバラけてくるので4’30に上げてペース走開始。 10kで折り返すが日差しは無く冷たい向かい風で顔が冷たい、風避けのランナーを探しながら進む。

25kを過ぎてくると日差しが出、見渡しも良くなって気分良く走れる。 30kで折り返しすと風を感じなくなり汗が吹き出す。 予定の2時間15分走ったのでペースダウン。 天候も回復し土手の上は爽快に走れる。 40kから残りをまたペースアップして、終了。 自己記録も1分更新でき泉州に向けて良い練習になった。

05k 25’03  スタートロス7秒
10k 22’30    47’33
15k 22’29  1:10’02
20k 22’30  1:32’32
25k 22’34  1:55’06
30k 23’30  2:17’36
35k 23’13  2:40’49
40k 25’17  3:06’06
Goal  9’59  3:16’05 

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2007年1月28日 (日)

大阪国際女子マラソン大会2007市民ハーフマラソン

9:55天王寺発普通で長居までは10分かからずに到着。 この大会は荷物用の大きなビニール袋、防寒用ビニール袋をくれるので助かる。 ハーフに5000円も払うが、500円のスルットKANSAIカードもくれるし、案外お得な大会。

2kちょっとの公園周回路をアップすると少し汗ばむ感じがしたのでレース装束はランシャツ・ランパンに決定。 少し陽射しもありそうなのでアームウォーマーをするかわりに軍手は無しにして、荷物を預けにトラックへ。

11:10スタートなのに10:50には長居陸上競技場で整列させられる。 スタートの3コーナー付近はバックスタンドの屋根で影になるので気温10度とはいえ冷える。 場内アナウンスでトヨタの大南博美さんが一般参加されてていることが告げられる。 招待なら並ばなくても良いのに。

レースは微風、曇天と絶好のコンディション。 仲間の応援をバネにしっかり自己新記録を3分更新できました。

~05k 20’08 スタートロス4秒
~10k 20’11   40’19
~15k 20’33 1:00’52
~20k 20’45 1:21’37
GOAL  4’25  1:26’02

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2006年12月24日 (日)

加古川マラソン

6:47大阪発快速で7:58加古川着。 駅前のシャトルバスは直ぐに乗れて8:20に会場入り。 参加賞は高機能Tシャツで嬉しい流石ニッケ協賛。

目標は3時間15分なのでキロ4’35~40のイーブンペースの作戦。 スタートから10kまでは追い風に助けられて順調。 折り返すと向い風は冷たく、腕や腹が寒い。 13kで加古川大堰を渡って右岸へ。 14kでお腹が冷えてきたのでトイレへ。

24kの折り返しまで向い風。 ペース維持に息は大丈夫だが脚がキツイ。 高砂折り返しからの10kは追い風になるので時間を少しでも稼ぎたいところ。 ところが脚に力が入らずペースが上がらない。 ガス欠気味なのでバナナを補給。

34kで再び加古川大堰を渡り左岸を下る。 右岸を下ったときとは比べ物にならない風のキツさ。 周りもペースが落ちドンドン抜けるのだが、前傾姿勢をとって脚に力を入れてもキロ5分がキープ出来ない。 残り2kはペースアップしたつもりが、そのままのペースでやっとゴール。

去年を5分上回るコース新の3時間20分の記録だが自己新更新はならず残念。 課題はトイレだなあ。

 5k 23’02
10k 22’56  45’58
15k 24’43 1:10’41 向風&トイレ休憩
20k 23’04 1:56’39
25k 22’54 1:56’39 向風の中ペースキープ
30k 23’48 2:20’27 追風なのに
35k 23’46 2:44’13 追風
40k 25’20 3:09’33 向風で進まず
GOAL11’03 3:20’36 ペースアップしたつもり

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2006年11月23日 (木)

名古屋ハーフマラソン

7:45に地下鉄乗車8:20に瑞穂運動公園東に到着。 徒歩5分で競技場に到着。

サブグラウンドでは昨年閉店したスポーツ店Kがテントで最後の在庫たたき売りセール。 アシックスのシューズ何でも5000円など格安。 お金持ってくれば良かった。 去年まで有ったサロメチールのテントは無し。

ぶらぶら見学している間に9:00になってしまった。 着替えはグラウンドの出発地点で済ます。 荷物を全部預かってくれうので楽チン。

K氏発見。大阪国際女子の切符を取りに来たF嬢と一緒に90分切りのペースで走るとの事。 4’15ペースなら一緒だね、最後の5kは10kレースと一緒になるから混むよ。 何て話をしてたら、もうスタート10分前。

スタートから競技場を約3周してロードに出る。 TV中継もあり競技場内で周回遅れになったら格好悪いので最初の1kは4’05と少しオーバーペース。 K氏F嬢はもっと先に居る! 何が4’15ペースだ。と、思いながらロードへ。

気温14度、無風、曇天。 天候を言い訳が出来ない絶好のレース日和。 7kまで4’15で走る集団の中に混じる。 7k過ぎでK氏F嬢に追いつく。 時計を見ると集団のペースが上がったようなので、この集団から離れる。 K氏に、後ろにつかせてね。と、挨拶して15kまで小判鮫。

調子が良かったので残り3kで4’00~05にギアチェンジしロングスパート。 最後の1kは4分切りと自分でも信じられないペースでゴール。 去年のコースベストを3分更新する自己ベスト1時間29分。 30秒遅れてF嬢もゴール見事に大阪国際女子の切符をGET!

05k 21’06
10k 21’28   42’34
15k 21’21 1:03’55
20k 20’43 1:24:38
LAST 4’22 1:29:00 (ネット1:29:03)

 

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2006年11月 5日 (日)

大阪・淀川市民マラソン

5:30起床 昨夜のアルコールが少し残っているのか身体が重い。 眠気覚ましのコーヒーはトイレ対策でパスして麦茶を一杯。 朝食は漬け丼。

7:29淀屋橋発の急行で枚方公園駅下車。 8:00に河川敷に到着すると、受付場所が去年より枚方市駅よりに移動していた。 パンフレットに枚方市駅からの方が近いと書いてあったのはミスではなかった。

去年雨ざらし無管理放置状態で散々だった荷物預かりは大幅改善、 ゼッケンNo別の3棟のテントに自分で預ける方式で、順路も一方通行に工夫されておりスムーズ。

スタートは予想時間順。 出遅れて4時間の集団に入ったが、スタートとまで約1分のロス。 スタートしてもゆっくりで全然進まない。 周りはそれじゃ4時間は無理だろうというペースばかり。 目標ペースの4’40~50で走る集団に追いつくでく1キロまではコース沿いの芝生を走る。

良いお天気で風もなく前半は快調にイーブンペース。 後半に入って若干の向かい風になるが、暑いので丁度良い感じ。 汗が出るので2.5k毎の給水所全てで給水。 20kと30kで半切りバナナを食べて燃料も十分。

そのままイーブンペースでゴール。 今期目標の200分切りを上回るネット3時